グループ

手を挙げてくれたんですね。よかった

この40日間のどこかで、あの問いがあなたを見つけたのです。次のグループを担う準備ができているのは、だれでしょうか? 夕食に人を招けるなら、グループを導けます。3人から12人。週に1時間。8週間。教えるのは本。形づくるのは聖霊。その場を見守るのが役目です。必要なものはすべて、ここに無料でそろっています。

登録すると手に入るもの。ファシリテーター・ガイド、週ごとのリーダーノート、Weekly Words、そしてテーブルのホスト役のために私たちが用意した、そのほかのすべてのもの。

食卓に人を集めよう

きっとできます。神学校の学位も、教える賜物も、肩書きもいりません。夕食に人を招けるなら、グループを導けます。質問をして、その答えに耳を傾けられるなら、必要なものはすべて持っています。

始める前に

食卓に人を集めることに「はい」と言ってくれました。それだけで、思っている以上に大きな意味があります。心を動かされた人の多くは、金曜日が来る前に、自分を説き伏せてやめてしまいます。あなたは、やめませんでした。

引き受けてくれたことについて、本当のことをお話しさせてください。あなたは先生ではありません。答えをすべて持っている人でもありません。あなたはホストです。場を正直なものにすること。時間を守ること。すべての声が聞かれるようにすること。本が教えます。聖霊が形づくります。あなたは場を見守ります。

6つの都市で50年間この働きを続けてきて、ひとつだけ確かに学んだことがあります。私はいまも学んでいる途中だということ。そして、一緒に歩んでいる人たちもみな同じだということです。私たちが届くかぎりのすべての大陸の、リビングで。

あなたはひとりで歩くのではありません。そのテーブルも同じです。さあ、始めましょう。

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グループとは

3人から12人。週に1時間。8週間。仕組みはそれだけです。

メンバーは週のあいだに、それぞれ5つの短い読み物を読みます。そして集まります。リビングでも、庭先のテラスでも、カフェの一角でも。そこでその週の問いを一緒にたどります。グループは最大12人までですが、50年グループをつくってきた経験から言えば、人がいちばん深く形づくられるのは3人から5人のときです。全員が話し、全員が聞いてもらえ、だれも隠れることができません。

なぜうまくいくのか

教えるのは本。形づくるのは聖霊。場を見守るのは、あなた。

グループリーダーは先生ではありません。会話を前に進め、すべての声が聞かれるようにし、時間に気を配ります。それだけです。いちばん危ういリーダーは、自分がすべての答えを持っていると思っている人です。だから、自分には資格がないと感じるなら、それでいいのです。ちゃんと気づいている証拠です。

始め方

  • 3人から始めましょう。12人と完璧な計画ではなく、正直に歩もうとする3人がいれば、始めるには十分です。
  • 読んでいるあいだに思い浮かんだ顔を誘ってください。落ち着かない思いを抱えた友だち。本当の問いを投げかけてくる同僚。信仰は静かでも揺るがない、近所の人。探しているのは、霊的に立派な人ではなく、霊的に飢え渇いている人です。
  • 誘うことばは、シンプルに。
  • 始める前にリズムを決めましょう。決まった曜日、小さな空間、そしてきっちり60分。1時間で帰れるとわかっている人は、そもそも来てくれるものです。
  • 考えすぎないでください。完璧なメンバー表づくりに3週間を費やして、結局始めずに終わる。敵は、そうなることを大いに喜ぶでしょう。今週、3人を誘ってください。2人が「はい」と言えば、グループの誕生です。
「『Walking Together』という本を読んでいて、思ってもみなかったかたちで心に響いています。少人数の友だちと一緒に歩むようにつくられた本で、一緒に読み進められたらうれしいです。毎日の短い読み物を5回、それから週に一度、1時間一緒に過ごします。よかったら、一緒にやってみませんか?」

正直な質問

だれかが場を独占してしまったら?

必ずいます。前もって備えておきましょう。最初の集まりの前に、全員に伝えてください。このグループでは、すべての声が聞かれるようにします。だから、ほかの人も答えられるように、答えは短めにしましょう、と。ルールは、守らせる必要が出てくる前に言葉にしておくのです。それでも独占する人が出てきたら、やり方はシンプルです。「ありがとう。まだ話していない人の声も聞いてみましょう」。温かく、何度でも。たいていの人は1回目で応じてくれます。2回目には、ほぼ全員が応じます。

2人しか来なかったら?

それでグループです。イエスは二人か三人と言われました。本気でそう言われたのです。私の50年のなかで最も深い会話のいくつかは、吹雪でほかの全員が来られなくなったあと、カフェで2人きりで交わしたものでした。人数のことで謝らないでください。延期もしないでください。6人来たときと同じように、その週を歩んでください。その場は、その場のままでいいのです。

家で集まらないといけませんか?

いいえ。必要なのは、自分の思惑もほかのだれかの思惑も持ち込まれない部屋と、閉められるドアです。庭先のテラス、静かなファミレスの隅のボックス席、営業時間後の会議室、借りた教会の図書室。大切なのは、その1時間、部屋がその会話のためにあることです。騒がしいレストランは避けましょう。壊れやすい話を、知らない人に聞かれてしまうような場所も避けましょう。

毎週の準備はどれくらい?

思っているより少なくて大丈夫です。集まりの前に、その週の5日分を読んでおきましょう。多くのリーダーは日曜の午後か月曜の朝に読んでいます。その週の終わりにある問いのうち、いちばん心に刺さった2つか3つを選んでください。それで準備は完了です。注解書を調べたくなる気持ちは抑えましょう。教えるのは本です。あなたが教える必要はありません。

1週休んでしまったら?

ずらしましょう。飛ばさないでください。8週間は、形づくられるためのリズムであって、都合のためのリズムではありません。生活の事情で1週が奪われたら、予定を1週後ろにずらし、1週遅れで終えればいいのです。1週抜けると、魔法が解けてしまいます。日程を組み直して、歩き続けましょう。

グループを登録して、キットを受け取ろう

あなたのこと、そしてテーブルがどこにあるかを教えてください。グループリーダー・キット、毎週の集まりのガイド、最初の集まりの進行表、そして送り出しのことばをお送りします。その後も、私たちはずっとそばにいます。リーダーのために書いた励ましのことばと、私やほかのグループリーダーたちとときどき通話で集まり、うまくいっていることを分かち合う機会へのお誘いです。グループは地図に載り、数にも加わります。

自分の旗を立てよう

メール不要。アカウント不要。いまいる場所を、町と国で教えてください。それで仲間入りです。旗は下の地図に加わります。どの旗も、本物の町にいる本物の人が、同じ歩みを始めた印です。無料。条件はありません。

どの旗も、本物の人です。名前なし。追跡なし。あるのは証しだけ。